ソニー、新たな車載オーディオ「XAV-AX100」でApple CarPlayとAndroid Autoの両方に対応へ

Andrew Krok (Special to CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 高森郁哉 (ガリレオ)2016年08月22日 11時38分
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 ソニーの米国法人Sony Electronicsは米国時間8月19日、新しい車載オーディオシステム「XAV-AX100」を発表した。

 XAV-AX100の大きなセールスポイントは、電話との接続性だ。「Android Auto」と「Apple CarPlay」の両方に対応し、モバイル体験が車内にもたらされる。電話機能がXAV-AX100の6.4インチ画面で操作できるようになるほか、音声コマンドにも対応する。

 ソニーは、電話とは関係のない多彩な機能によって、この車載システムの世評を高めようとしている。XAV-AX100はBluetooth接続に対応し、後方確認カメラ用入力端子、拡張性を確保する3系統のプリアウト端子、10バンドのグラフィックイコライザーを備える。AUX(外部入力)端子はなく、USBポートだけが背面にある。

 XAV-AX100の小売価格は499.99ドルで、2016年11月下旬に北米で発売される予定だ。参考までに、JVCケンウッドの最も低価格なApple CarPlay対応機器「DNX573S」でも700ドルを超え、アルパインの「iLX-007」は約800ドルで売られている。


提供:Sony Electronics

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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