バンナム、お台場VR施設「VR ZONE」に“ガンダムの手にしがみつく”新アクティビティ

佐藤和也 (編集部)2016年08月19日 11時48分
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 バンダイナムコエンターテインメント8月19日、ナムコとともにお台場で運営しているVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」について、8月26日から新規アクティビティ(コンテンツ)として「ガンダムVR ダイバ強襲」を導入すると発表した。体験料金は930バナコイン(1000円)で、ガンダムVRの体験は抽選になる場合があるとしている。

  • 「ガンダムVR ダイバ強襲」キービジュアル

    (C) 創通・サンライズ

 このアクティビティは、ダイバーシティ東京プラザのフェスティバル広場に設置されている実物大ガンダムと敵対するモビルスーツとの戦いに遭遇したというシチュエーションのもと、実物大ガンダムの手にしがみつき、実物大のモビルスーツ同士が戦う迫力をすぐ目の前で体験できるという、生身の人間の感覚を味わうことができるアクティビティとなっている。コクピットに搭乗したり操縦するといった、既存のガンダムゲームの視点とは異なる、巨大なモビルスーツ同士がぶつかり合う迫力や衝撃を目の前で体験できる、新しいガンダム体験が楽しめるとうたっている。

 VR ZONEはダイバーシティ東京プラザ3階に期間限定で開設。施設は予約制で運営しているため、入場には公式サイトを通じての予約が必要となっている。なお、施設については10月10日を持って営業を終了することもあわせて発表した。

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