スマートニュースは7月8日、スマートフォン・タブレット向けのニュース閲覧アプリ「SmartNews」事業の強化を目的に、日本政策投資銀行をリード投資家とする総額38億円の資金調達を実施したと発表した。
同社によると、SmartNewsのダウンロード数は世界1800万を超えているという。今回の資金調達は、国内外の事業拡大のための人材採用、プロダクト開発、マーケティングの強化などに使われる予定。
引受先は、日本政策投資銀行、SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合、 ジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合、千葉功太郎氏(個人投資家)ほか複数の投資家となる。なお、今回の資金調達を含め、累計での資金調達額は91億円になるという。
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