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グラスと音楽で楽しむLEDキャンドル--CCCグループのモノづくり支援第1弾

加納恵 (編集部)2016年07月05日 10時56分
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 TSUTAYA、カルチュア・エンタテインメント(C&E)、ワンモアのカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループ3社は、モノづくりにチャレンジするクリエーター支援を開始した。商品制作の支援からプロモーション、販売までを、店舗、ネットを連動してサポートする。

 このクリエーター支援は、IoTやハードウェアスタートアップが盛り上がるなか、インテリア、デザイン雑貨、ファッション等の分野において、プロダクトクリエーターが才能を発揮する機会を創出するため実施するもの。

 ワンモアが運営するクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」にて、市場に流通させるためにインターネット上で受注予約をし、C&Eが商品製造後の仕入れから、全国約1464店舗を展開するTSUTAYAでの販路開拓やプロモーション戦略立案などのマーケティングをすることで、商品をユーザーに届ける手段を提供していく。

 第1弾として、音楽に合わせてきらめくLEDキャンドルライト「Kvel(クベル)」のクラウドファンディングを開始。「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」での販売を皮切りに、順次各店舗での販売を拡大していく。

 Kvelは、インスタレーションやプロダクトを企画、制作するクリエーター集団「ゼロバイゼロ」によるLEDキャンドルライト。グラスに入れ、音楽をかけることで音に合わせて光輝く。グラスの模様を映し出すほか、オーディオアナログ回路によって周囲の音を可視化し、ロウソクのような、自然で暖かい光のきらめきを実現する。外側の筒部分が防水のため、生花の入ったグラスに入れたり、シャンパンや炭酸水に入れて、泡の動きを楽しんだりできる。ガラス職人によるハンドメイドガラス製品を製造販売しているSGHRスガハラ協力の下に作成した、Kvelオリジナルガラスを使用する。

「Kvel(クベル)」
「Kvel(クベル)」

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