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HP、第3四半期の業績見通しを引き上げ

Stephanie Condon (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年06月22日 12時49分
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 HP Inc.は米国時間6月21日、2016会計年度第3四半期の業績見通しを引き上げた。また同日、プリンティング事業における販売モデルの変更についても発表した。売り上げをさらに安定化させ、予測可能性を高める狙いだ。

 HPは新たに、継続事業による非GAAPベースの利益は1株あたり43~46セントの範囲内と予測している。第2四半期の決算発表時には、第3四半期の非GAAPベースの利益は1株あたり37~40セントになると予測していた。

 HPは、2016会計年度通期では非GAAPベースの利益が1株あたり1.59~1.65ドルの範囲内になると改めて予想した。

 HP幹部は電話会議で、直近のソフトウェア事業売却による収益をプリンティング事業に投入する予定だと述べた。これによりサプライ製品チャネルの在庫を減らし、マーケティングを拡大するという。

 

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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