Astell&Kern、エントリー向けハイレゾプレーヤーとbeyerdynamicのコラボイヤホンに新モデル

加納恵 (編集部)2016年06月22日 08時00分
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 アユートは6月21日、Astell&Kernブランドからハイレゾプレーヤー「AK70」と独beyerdynamicとのコラボイヤホン「AK T8iE MkII」の2機種を発表した。両機種ともに発売日と価格は未定だ。

「Astell&Kern AK70」と「AK T8iE MkII」
「Astell&Kern AK70」と「AK T8iE MkII」

 AK70は、ハイレゾプレーヤーのエントリー機「AK Jr」の後継機。シーラス・ロジック製DAC「CS4398」をシングル構成で搭載し、USBオーディオ出力のサポートや、ネットワーク対応などの機能を備える。

 通常のヘッドホン端子に加え、バランス出力端子も装備。DNLA機能「AK Connect」を搭載し、ストリーミング再生やスマートフォンからの遠隔操作にも対応する。

 64Gバイトのメモリを備え、microSDカードスロットも装備。内蔵リチウムポリマバッテリで駆動する。サイズは高さ96.8mm×幅60.3mm×奥行き13mmで、重量約132g。3.3型のディスプレイは静電式タッチパネルになっている。

  • 「Astell&Kern AK70」

  • ボディカラーは「ミスティミント」

  • 奥行きは13mm

 AK T8iE MkIIは、beyerdynamicの「TESLAテクノロジー」をイヤホン用に小型化し搭載したダイナミックモデル。1つのドライバでもすべての周波数帯域を再生し、超低域から高音域までシームレスでワイドレンジな再生ができるとしている。

 ケーブルはシルバーメッキ銅ケーブル素材を使用し、MMCXによる付け替えも可能。通常の3.5mm、3極ケーブルのほか、2.5mm、4極バランスケーブルも付属する。

  • 「AK T8iE MkII」

  • ケーブルは着脱が可能

 
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