Amazonが新たな単体の音楽ストリーミングサービスを月額9.99ドルで提供する計画だという。Reutersが報じた。
これが実現すれば、「Spotify」や「Apple Music」と直接競合することになる。どちらも月額約10ドルで膨大な数の楽曲への無制限アクセスを提供するストリーミングサービスだ。Amazonのサービスが同じ価格で競合サービスに対抗するには、最新ヒット曲や過去の楽曲を充実させるための異なる契約を各種レーベルとの間で取り付ける必要がある。
なお同社は現在、音楽ストリーミングサービス「Prime Music」を「Prime」プログラムの一部として提供している。追加費用なしで数日以内に配送するサービスで最も良く知られるPrimeは、年会費3900円で提供されている。
Amazonは2016年に入り、「Prime Video」サービスの単体での提供を開始し 、最大のライバルであるNetflixよりも1ドル安い8.99ドルでどのユーザーでも登録してテレビ番組や映画を視聴できるようにした。
Amazonはこの報道に関するコメントを避けた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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