ウェアラブルデバイス「MISFIT」、RAYとSHINE 2がLINEやSkypeなどの通知に対応

坂本純子 (編集部)2016年05月30日 15時32分
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 ウェアラブルデバイス「MISFIT」展開するFossil Groupは5月27日、電話・メッセージ(SMS、MMS)通知に加え、LINE、Gmail、Skypeなどの通知機能の提供を6月中旬より開始すると発表した。

 対応機種は、「MISFIT SHINE 2」と「MISFIT RAY」だ。Misfitアプリを起動し、“デバイス”から、LINE、Gmail、Skypeそれぞれの通知を設定できる。アプリに着信があった場合、RAY・SHINE 2がバイブレーションとLEDの光で知らせてくれる。利用にあたっては、Misfitアプリと本体のファームウェアを最新版にアップデートする必要がある。

 なお、この機能をアクティブにすることで、通知数により従来と比べ電池の寿命が約5~30%短くなるとしている。通常の電池寿命は最大6カ月。

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