パナソニック、"着けごこち”にこだわったヘッドホン2モデル

加納恵 (編集部)2016年05月19日 07時30分
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 パナソニックは5月18日、ハイレゾ音声再生に対応したヘッドホン「RP-HD7」(想定税別価格:2万4000円前後)とBluetooth接続ができるイヤホン「RP-BTS30」(1万2000円前後)を発表した。いずれも"着けごこち”にこだわったモデルで、発売は6月17日。

 RP-HD7は、40mmのダイナミックドライバを搭載した密閉型ダイナミックヘッドホン。振動板に超多層フィルムを用い、クリアな音と臨場感を再現する。再生周波数帯域は5Hz~40kHzで、ハイレゾ音声の再生にも対応する。

 ヘッドバンド部は頭の形に添う新形状のものを採用し、軽くてやさしい着けごこちを提供。ノーマルタイプとスエードタイプの2種類のイヤーパッドが付属する。1.2mの着脱式マイク付きリモコンケーブルが同梱され、本体重量は216g。ボディカラーはホワイトとピンクの2色を用意する。

「RP-HD7」
「RP-HD7」

 RP-BTS30は、Bluetoothでのワイヤレス接続ができるスポーツ用イヤホン。IPX4相当の防滴性能を持ち、スポーツ中の汗や雨などにも強いアウトドア仕様のモデルになっている。

 耳の形状に合わせて装着できる「フレキシブルイヤークリップ」を採用し、スポーツ時でも外れにくいことが特徴。付属のイヤーピースを付け替えれば、周囲の音を聞こえやすくすることができ、安全性も考慮している。

 充電池で駆動し、約15分の充電で70分の使用が可能。本体は20gと軽量で、マイク付きリモコンも付属する。ボディカラーはホワイト、ブラック、レッド、イエローの4色。

「RP-BTS30」
「RP-BTS30」
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