スマホはいつ何時でも身に着けている人が多いこのご時世、気づいたことをすばやくメモするためのツールとして、スマホはじつに重宝する。なかでも手書きに対応したノートアプリであれば、キーボードからテキストをポチポチと打ち込むよりも速いスピードで、タッチスクリーンの画面上で要件を手軽に書き留められる。
今回はこうしたとっさのメモに役立つ、iPhoneで使える手書き対応のノートアプリを5つ紹介しよう。いずれも最初の段階では無料で使えるので、気に入ったら有料版を購入して機能制限を解除し、さらに細かい機能を使い込んでみてほしい。
Touch Notes(無料:2016年5月現在)「Touch Notes」は、シンプルで使いやすいノートアプリ。画面の下部に2つのマスが表示され、そこに交互に文字を入力することで、各文字が行の高さに合うよう縮小されて貼り付けられる。EvernoteやDropboxとも連携可能。無料版には広告が表示される。
「手書きメモ帳Lite」は、画面の全域を使って手書きが行えるメモアプリ。画面いっぱいに書かれた文字が行の高さに合うよう縮小されて貼り付けられるので、親指などでも入力が容易。音声メモの添付にも対応。覗き見を防ぐためのパスコードロック機能も備える。
「スケッチパッド3」は、手書きのほか、テキストの入力や写真の貼付にも対応するノートアプリ。フォーマットがJPG/PNG/PDFから選べるなど書き出し時の選択肢が豊富。パレットを押して展開し、離して選択するなど操作はやや特殊。無料版には広告が表示される。
「MUJI NOTEBOOK Lite for iPhone」は、無印良品がプロデュースしたノートアプリ。本棚を使って複数のノートを管理でき、写真やPDFを貼り付けることもできる。入力履歴を動画で見られるユニークな機能も備える。無料版はノート数とページ数に制限がある。
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