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電動スケートボードと一体化したバックパック「Movpak」--最高時速32km

 以前、人間が乗った状態で走らせられる電動スーツケース「MODOBAG」を紹介したが、クラウドファンディングサービス「Kickstarter」での集金キャンペーンは目標金額に到達せず失敗してしまった。

 それに対し、今回クラウドファンディングサービス「Indiegogo」に登場した電動スケートボード付きバックパック「Movpak」は、キャンペーンを成功させられるだろうか。

電動スケートボードと一体化したバックパック(出典:Indiegogo)
電動スケートボードと一体化したバックパック(出典:Indiegogo)

 Movpakは、電動スケートボードと一体化したバックパック。形状をスケートボートからバックパック、そしてその逆に素早く変えられるので、通勤や通学、旅行などで活躍するだろう。背面のハンドルを伸ばせば、キャスター付きキャリーバッグとしても使える。

簡単にスケートボードがバックパックに変身(出典:Indiegogo)
簡単にスケートボードがバックパックに変身(出典:Indiegogo)
ハンドルを出すとキャリーバッグにも(出典:Indiegogo)
ハンドルを出すとキャリーバッグにも(出典:Indiegogo)

 手元のリモコンで操縦し、足でキックせず移動できる。最高速度は時速20マイル(およそ時速32km)。ライトも装備しており、夜間走行も安心だ。

操縦はリモコンで(出典:Indiegogo)
操縦はリモコンで(出典:Indiegogo)
ライトがあるので夜間走行も安心(出典:Indiegogo)
ライトがあるので夜間走行も安心(出典:Indiegogo)

 内蔵バッテリの電力を利用し、USBやワイヤレスでスマートフォンを充電することも可能。音声アシスタント「Siri」「Google Now」に対応し、スピーカからの音楽再生、置き忘れや置き引き防止のセキュリティ対策など、さまざまな機能も備えている。

スマートフォンをワイヤレスやUSBで充電(出典:Indiegogo)
スマートフォンをワイヤレスやUSBで充電(出典:Indiegogo)
細分化された収納やスピーカなど機能を満載(出典:Indiegogo)
細分化された収納やスピーカなど機能を満載(出典:Indiegogo)

 Indiegogoでの目標金額は5万ドル。記事執筆時点(日本時間5月11日14時)で約1万3000ドルの資金を集めている。キャンペーン期間はあと1カ月ある。


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