TOKYO MX、ハイブリッドキャストで4K動画--配信実験を開始

加納恵 (編集部)2016年05月09日 15時56分
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 東京メトロポリタンテレビジョンは5月9日、TOKYO MXにてハイブリッドキャストの動画再生技術を利用した4K映像配信の実験を実施すると発表した。同日の20時30分より放送している「カウントダウンTOKYO」にて行う。

 配信するのは、パナソニックが東京オリンピックを目指すジュニアアスリートにスポットをあて、4K映像で記録している「Beautiful JAPAN towards 2020」。TOKYO MXで視聴確認がとれた、パナソニックの4Kテレビ「VIERA DX950/DX750/DX600」と今後発売する「VIERA DX850/DX770」、NTT東日本が提供するフレッツ光のインターネット回線で視聴ができる。カウントダウンTOKYO放送時にハイブリッドキャストが自動的に起動し、リアルタイムにテレビに表示されるという。

 ハイブリッドキャストでの動画再生技術は、NHKと協力して研究、研究開発をしており、今回の研究、開発の成果はIPTVフォーラムMPEG-DASH相互運用検討会の活動に寄与するとしている。


ハイブリッドキャストの動画再生技術を利用した4K映像配信の実験を実施
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