ライドシェアサービスの新興企業Uberは米国時間4月27日、Arianna Huffington氏を取締役に指名した。同社初の女性取締役となる。
Huffington氏は、リベラルな評論家であり、The Huffington Postの編集長を務めている。近年は睡眠の重要性に関する本がベストセラーになったことでも知られている。
Uberは世界412都市で事業を展開しているが、特に女性乗客の安全性に関する問題で非難を浴びている。そうした中、Huffington氏が取締役に加わることになった。
Huffington氏が取締役に任命されたことは、メディアウォッチャーにとって容易には受け入れがたい。The Huffington Postの編集長がUberの取締役になることで、同メディアが今後、Uberについていかに公平に報道できるのか疑問を呈している。オンラインメディアのGawkerは、「Arianna Huffington氏、利益相反に全力を尽くす」という見出しでこのニュースを報じている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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