米Amazonはストリーミングビデオプラットフォーム「Prime Video」サービスに、独立した月額制サブスクリプションプランを設けた。
Prime Videoが、月額8.99ドルの独立したサービスとして提供開始された。ストリーミングサービスとして最大の勢力を誇る「Netflix」の月額9.99ドルよりも、1ドル低い料金設定となっている。
Prime Videoの月額制プランでは、「Amazon Prime Instant Video」コンテンツが視聴可能だが、無料配送、音楽、「Kindle」ライブラリといったその他の「Prime」会員特典は適用されない。
Amazonは2011年にPrime Videoをリリースし、動画ストリーミングサービスに参入したが、これまで同サービスは、Amazon Primeの一部として提供されていた。
2年間で、映画、テレビ番組、オリジナルプログラムの豊富なラインアップがPrime Videoに加えられ、「Transparent」や「Mozart in the Jungle」などの番組は賞も獲得している。
またAmazonは、従来のPrimeサブスクリプションも月額10.99ドル(年会費99ドル)で提供している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方