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新聞を"聞く”新スマホアプリ「アルキキ」--朝日新聞が提供開始

加納恵 (編集部)2016年04月06日 17時15分
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ワンタップで音声ニュースを聞くことができる

 朝日新聞は、新聞を"聞く”スマートフォンアプリ「アルキキ」iOSAndroid)の提供を開始した。ダウンロードは無料。新聞記事を音声ファイルに変換し配信する。


音声で配信したニュースは記事一覧で確認できる

 アルキキは音声合成技術を使って新聞記事を音声ファイルに変換し、スマートフォンで聞くことができるアプリ。独自の読み上げ辞書を使用することで、聞きやすい音声ニュースをスピーディに作成でき、読み間違いやアクセントの不自然さのない音声ニュースを提供する。

 新聞記事の前文(第1段落)を音声化し、更新は1日に6、8、12、18時の4回。朝6時に朝刊編集担当者が選んだ約10本の朝刊記事、8時には朝日新聞デジタルのトップニュースから新しい音声ニュースを加えて更新。約15本の音声ニュースを7~8分の音声コンテンツとして配信する。12時と18時には、それぞれ朝日新聞デジタルトップニュースから選んだ最大6本の記事を配信する。

 アプリを起動してワンタップで音声ニュースがスタートするシンプルな使い勝手で、端末のスピーカやイヤホンのほか、通話スタイルで受話スピーカからも聞くこともできる。

 音声ニュースは記事一覧で確認でき、リンクを開けばさらに詳しい内容を読むことが可能だ。音声ファイルのデータ容量は最大3Mバイト程度とのこと。地域と星座を登録しておくと、毎朝天気予報と星占いが届く。

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