ナムコ、お台場にバンナム開発のVRコンテンツが体験できる施設を期間限定で開設

佐藤和也 (編集部)2016年03月28日 13時56分
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 ナムコは3月28日、バンダイナムコエンターテインメントの開発による仮想現実(VR)技術を応用したエンターテインメント施設「VR ZONE Project i Can」(ブイアール・ゾーン プロジェクト・アイ・キャン)を、ダイバーシティ東京プラザ3Fに期間限定で開設すると発表した。4月15日から10月中旬までの約半年間を予定。

  • 施設外観イメージ

  • 施設内部イメージ

 この施設では、最新VR技術を活用したコンテンツを体験できるというもの。オープン時に6種類のVRアクティビティが用意。ビル高層階に突き出た板での歩行や、断崖絶壁でのスキー急滑降などといった内容で、VRゴーグルを使用しないドームスクリーン型のアクティビティも用意されている。なお利用できる対象年齢を13歳以上と定め、13歳未満は利用不可としている。

 なお施設は予約制となっており、4月8日正午から体験予約の受付を開始する。また支払いはバンダイナムコグループの電子マネーである「バナコイン」を使用。料金は651~930バナコイン(700~1000円)となっている。

  • 「高所恐怖SHOW」

  • 「スキーロデオ」

  • リアルドライブ

  • 「脱出病棟Ω(オメガ)」

  • 「トレインマスター」

  • 「アーガイルシフト」

    (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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