モバイルデートアプリの「Tinder」は米国時間3月4日、友人とマッチしそうな人のプロフィールを共有することで、メンバーがキューピッドになれる新機能を発表した。友達が気に入りそうな誰かをアプリ内で見つけて「共有」ボタンをタップすると、アプリがその友達にリンクを送信する。
72時間が経過するか5回クリックすると、そのリンクは無効になる。
この新機能は、デートの分野で自らの位置づけを変えようとしており、これまでにもデートの世界を騒然とさせてきたTinderの取り組みの一環だ。Tinderのサービスは、その場限りの関係を楽しむようなフックアップカルチャーを助長すると言う人もいる。Tinderは、ユーザーが誰かを気に入ったら右にスワイプし、気に入らなかったら左にスワイプする仕組みで、アルゴリズムを通してプロフィールを提示するオンラインデートのモデルを一変させた。Tinderのシンプルさと急激な人気の拡大は、革命的であるとともに従来の関係性に対する脅威であるとも評されている。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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