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Twitterがタイムラインの表示順を変更との報道、CEOが否定

Jake Smith (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2016年02月08日 08時01分
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 BuzzFeedの報道によると、Twitterは早ければ今週中にも、アルゴリズムに基づくタイムラインを導入して同社サービスに大幅な変更を加える予定だという。

 この報道によると、ユーザーにとってこの新しいタイムラインの使用が必須となるのかどうかは明らかではない。この新しいタイムラインでは、ユーザーが望むとTwitterのアルゴリズムが判断する順序でツイートが並べ替えられるという。現在、ツイートは逆時系列に表示される。

 Twitterを多用するユーザーは、このアルゴリズムに基づくタイムラインの使用が必須になるとすれば、他のサービスに移る可能性がある。報道や金融などの業界関係者の多くが、数秒以内に最新情報を表示するTwitterの機能を利用している。

 平均的なユーザーにとっては、アルゴリズムに基づくタイムラインによって、Twitter上の不要な情報を取り除くことができる可能性がある。それは、Twitter最高経営責任者(CEO)を務めるJack Dorsey氏がこれまで熱心に検討してきたことだ。

 Twitterは2015年に、アルゴリズムが推奨するコンテンツの実験を開始した。「While you were away」(あなたがいない間に)は、タイムラインの最上部に表示され、ユーザーが見逃したフォローするアカウントによる上位ツイートの一部を表示する機能だ。

 Dorsey氏は今回の報道に対し、リアルタイムのTwitterフィードを今後も表示するとツイートした。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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