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dTV、4Kコンテンツの配信を開始--テレビ向け環境強化など3つの進化へ

加納恵 (編集部)2015年11月25日 15時11分
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 映像配信サービスの「dTV」は11月25日、4Kコンテンツの配信開始やチャンネルの増加、テレビ視聴時における対応デバイスの拡充など、3つの進化ポイントを発表した。

 4Kコンテンツは同日から配信しており、第1弾としてAAAのミュージックビデオ「愛してるのに、愛せない」を用意。NTTドコモから発売されている4K対応のスマートフォン「Xperia Z5 Premium SO-03H」で視聴できる。今後はミュージックビデオのほかオリジナルドラマなどの4Kコンテンツをそろえていくとのこと。パナソニック「VIERA」やAndroid TV機能を搭載したソニー「BRAVIA」など対応デバイスも拡大していく予定だ。

 また、現在14あるチャンネルに「トピックス」「マンガ」「シアター」「カラオケ」の4チャンネルを新設し、18チャンネルへと拡大した。テレビでの視聴環境は、「dTVターミナル」、「Apple TV」のAirPlay、「NexusPlayer」などに加え、パナソニックのVIERA、Android TV搭載テレビなどに広げるとしている。


4Kコンテンツの配信を開始した

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