NTTぷららとNTTドコモは9月1日、ひかりTV対応チューナが映像配信サービス「dTV」に対応したと発表した。「ひかりTV」と「dTV」が、1台のチューナで視聴可能になる。dTVへの対応は9月3日に開始する。
対応するひかりTVチューナは、トリプルチューナーモデルの「ST-3200」で、すでに利用しているユーザーに関しては、ソフトウェアアップデートによりdTVに対応する。dTVを視聴するには新たに契約する必要があり、dTVの月額利用料は税別500円だ。
dTVは、4月のリニューアル時にテレビで視聴ができる専用端末として「dTVターミナル」を発表している。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方