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「Amazon Echo」、「IFTTT」との連携を改善--カスタム音声コントロールの作成がさらに容易に

Kevin Tofel (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 水書健司 高橋朋子 (ガリレオ)2015年11月24日 13時31分
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 「Amazon Echo」が「IFTTT」(If This Then That)との連携を強化し、IFTTTの新たなトリガーコマンドでカスタム音声コントロールの作成がこれまで以上に簡単になった。

 IFTTTはさまざまなクラウドサービスをウェブ上で連携し、ユーザーの作業を自動化するための「レシピ」を作成できるサービスだ。ユーザーはレシピを作成し、2つの異なるものの間でアプリ、データ、またはアクションを連結させる。これまで、IFTTTはEchoの「やること」や「ショッピング」リストに依存するところが大きかった。

 IFTTTの「Amazon Alexa Channel」で、ユーザーのレシピを拡大して、より多くのサードパーティー製デバイスやサービスと連携できるようになっている。

以下は、IFTTTの説明と筆者自身がサイトで確認した例の一部だ。

  • Alexaであれば、私の携帯電話を見つけて
  • Alexaであれば、「Nest」を72度に設定して
  • Alexaであれば、ライトをブルーにして
  • Alexaであれば、私の携帯電話のサイレントモードを解除して
  • Alexaであれば、「Smarthings」に玄関のドアを施錠させて

 IFTTTのさまざまなオブジェクトやクラウド機能のサポートは広範囲にわたり(そしてさらに拡大を続けており)、ユーザーのAlexa音声コマンドは、IFTTTがサポートしている限りのあらゆるものに使用できる。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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