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ソニーの新規事業創出プログラムからアロマディフューザー--光ディスク技術を応用

加納恵 (編集部)2015年11月20日 13時10分
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 ソニーは11月20日、新規事業創出プログラム(Seed Acceleration Program)から生まれた新プロダクト、スティック型アロマディフューザー「AROMASTIC」を発表した。1月20日頃までの約2カ月間、ソニーの運営するウェブサイト「First Flight」で、クラウドファンディングを実施する。

 AROMASTICは、5種類の香りを持ち運べるスティック型のアロマディフューザー。ソニーの光ディスク技術を応用し、独自の香りカートリッジを実現した「Scentents」を用いることで、1つのカートリッジに複数の香りを保持できる。

 気体放散方式(ドライエアー方式)により、ボタンを押した時だけ香りが広がり、ボタンを離せば瞬時に香らなくなる仕組み。内蔵リチウムイオン充電で駆動し、1日10秒10回で使用した場合、2週間に1度充電すればよいとしている。

 専用カートリッジとして、5つの香りを楽しめるアロマパックを用意。アロマには英国のオーガニックコスメブランド「ニールズヤード レメディーズ」を採用する。

 サイズは高さ約85mm×直径約25mmで、重量約40g。クラウドファンディングでは本体とニールズヤード レメディーズによりセレクトされた5種類の香りが楽しめるアロマパックを合わせて税込8980円を製品代金として支援する。


スティック型アロマディフューザー「AROMASTIC」

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