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在京民放5局の見逃し配信サービス「TVer」の専用アプリが100万DL--約3週間で

佐藤和也 (編集部)2015年11月20日 08時00分
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 在京民放5局による公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」について、専用アプリダウンロード数が11月19日付けで累計100万ダウンロードを突破したと発表した。

 日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョンの5社が共同で立ち上げた、テレビ番組を広告付きで無料配信するキャッチアップサービスとして、10月26日から開始。現在では約60番組を提供している。サービスはスマートフォンやタブレットのほか、PCでも視聴可能となっている。

 在京5社配信ビジネス検討会座長でTBSテレビ常務の河合俊明氏は「開始3週間ほどで100万の方にアプリをダウンロードしていただき、TVerへの期待の高さを実感しています。5局の番組を見逃したとき、二度見のとき、この番組は何だろうというとき、何か面白い動画はないかというときなど、TVerがより多くの方のスマートフォンやPCの最初の窓口となるように、さらにコンテンツの拡充と使いやすさを進めてまいります」とコメントしている。

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