オンキヨー&パイオニア イノベーションズは11月12日、フィリップスブランドより、NFC機能搭載のBluetooth対応ヘッドホンとして「SHB3185(想定税別価格:1万800円)」「TX2BT(同:1万5800円)」「SHB5900(同:1万2800円)」「SHQ8300(同:1万3800円)」の4機種を発表した。11月中旬に発売する。
SHB3185は、32mmスピーカドライバを搭載し、クリアでパワフルな低音を実現したワイヤレスヘッドホン。ハウジングにはコントロール機能を搭載し、音楽の再生や一時停止、通話切り替えなど直感的な操作が可能だ。
TX2BT/SHB5900は、人間工学に基づいたオーバルサウンドチューブにより、快適なフィット感を実現したワイヤレスインイヤーヘッドフォン。マイク付きコントロールユニットで、再生や一時停止、通話などの操作ができる。TX2BTは、ネオジウムマグネットを採用した大口径13.5mmスピーカドライバを搭載。SHB5900は、8.6mmスピーカドライバーを搭載している。
SHQ8300は、スポーツシリーズ「ActionFit(アクションフィット)」のインイヤーヘッドフォン。ネオジウムマグネットを採用した大口径13.6mmスピーカドライバを搭載した。装着スタイルは、S、M、Lサイズのイヤーキャップと、耳掛け型から選択できる。IPX2準拠の防滴性能も備え、スボーツの際、周囲の音を遮らないオープン型。カラー2色のうち、WSのみ12月中旬の発売となる。
4機種ともNFC機能を搭載し、対応機器と簡単にBluetooth接続可能。TX2BT/SHB5900/SHQ8300の3機種は、Bluetoothを利用した「MusicChain」機能を搭載し、同機能を持つほかのヘッドホン1台と、音楽の共有が可能だ。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力