SIMフリー版「エヴァンゲリオンスマホ」がお披露目--セブン-イレブンで限定販売

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 1995年のTVアニメ放送から20周年を記念した「新世紀エヴァンゲリオン」の新たなスマートフォンが、セブン-イレブン・ジャパンとのコラボ商品として10月20日に発表された。7月13日に、「エヴァンゲリオンスマートフォン開発委員会」を発足し、3万人のファンの意見を取り入れながら開発したAndroidスマートフォンで、SIMフリーモデルとなる。


SIMフリー版「エヴァンゲリオン スマートフォン」

 製造メーカーはシャープで先着3万台の限定販売。価格は8万4240円(税込)だ。11月2日10時1分から全国のセブン-イレブン店舗で申し込みを受け付ける。先着5000台分は2015年12月下旬に発送、残りの2万5000台は2016年4月下旬以降に発送するという。

365枚の壁紙、人気キャラの音声を収録

 同モデルでは、メタリックな初号機カラーのグラデーションの中に、初号機がホログラムとして浮かび上がるデザインと、サイドボタンのオレンジ色がアクセントのボディを採用。また、スタジオカラーのアニメーターが特別に描きおろした限定デザインを含む365枚の壁紙を格納したアプリ「365EVAWALL」を搭載した。毎日深夜0時になると新しい壁紙が追加される。


エヴァンゲリオン仕様のウィジェットなどをプリインストール

 さらに、作中で使われている効果音21種類と、事前アンケートで人気の高かったキャラクターの音声を34種類収録したアプリ「EVASOUND」を搭載。一部のキャラクターの音声は、アプリ内のイベントをクリアすることで使えるようになるという。

 本体サイズは、高さ約134mm×幅約71mm×厚さ約10.0mmで、重量は約146g。画面サイズは約5.0インチで、約1310万画素のカメラ、1.2GHzのクアッドコアCPU、2Gバイトのメモリを搭載した。OSはAndroid 5.0で、バッテリ容量は2450mAh。

DAIGOさんが“DAI語”で魅力を紹介

 同日の記者発表会には、エヴァンゲリオン好きとして知られるミュージシャンのDAIGOさんと、女優の加藤夏希さんが登場。DAIGOさんは、「分かりやすく言うと『ESE』、エヴァスマホいい。興奮して暴走しちゃいそうなくらい最高にかっこいいスマホだと思う」と、お馴染みの略語“DAI語”を交えながら、端末の魅力を語った。


DAIGOさんと加藤夏希さんが登場

 セブン-イレブンとエヴァンゲリオンのコラボは今回が第3弾となる。第1弾は2014年8月に、人間サイズの初号機のフィギュアを183万円で販売し、25体がわずか2分で完売。第2弾は同年11月に、スーパーカー「オロチ」とのコラボ車を1600万円で販売したところ、限定1台に対して588件もの注文があるなど反響は大きかったという。

 第3弾ではスマートフォンのほか、作中に登場するレイ、アスカ、カヲルの等身大フィギュアを各15体限定で販売する。価格はそれぞれ172万8000円(税込)。10月31日~11月12日までセブン-イレブン店舗などで申し込みを受け付けるが、申し込み多数の場合は抽選になるという。


レイ、アスカ、カヲルの等身大フィギュアを各15体限定で

 なお、エヴァンゲリオンとのコラボスマートフォンが販売されるのは今回が初めてではない。2012年6月に映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の世界観をイメージしたシャープ製スマートフォン「SH-06D NERV」が、NTTドコモから3万台限定で販売されている。

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