カナルワークス、4基のフルレンジBAドライバを搭載したカスタムIEM「CW-L05QD2」

 カナルワークスは10月16日、カスタムインイヤーモニタ「CW-L05QD2」を発表した。4基のバランスアーマチュアドライバを搭載し、クラシックの再生に最適としている。受注開始は10月24日。カナルワークスオンラインショップでの税別価格は11万円になる。


「CW-L05QD2」。フェイスプレートは新仕様のシェルプレート「ホワイトシェル」と「メキシコ貝」

 CW-L05QD2は、フルレンジのバランスドアーマチュアドライバを4つ搭載したクアッドドライブ構成を採用。現行機「CW-L05QD」からのモデルチェンジになる。

 フルレンジ構成のため、マルチウェイ構成のような帯域の分割がなく、ナチュラルで定位のしっかりした再生が特長。クアッドドライブにすることで、ドライバ1基あたりの振幅を減らし、低ひずみでワイドレンジの再生ができるとしている。

 モデルチェンジにあたっては、ノズル形状などの音響管設計やイコライザ回路を見直し、よりナチュラルで定位のしっかりした高分解能の再生を実現。クラシックのシンフォニーやジャズのビッグバンドなどの再生にマッチする。

 カナルワークスでは、25色のカラーバリエーションにメタルプレートやカーボンプレート、プリントアートワークやオリジナルエンブレムなどをフィニッシュに選べるが、今回新たに、メキシコ貝とホワイトシェルの2種類のリアルシェルのプレートを用意した。

  • 新フィニッシュ:左からメキシコ貝(ブラック)、ホワイトシェル(マリンブルー)、ホワイトシェル(ホワイト)、ホワイトシェル(ネオンピンク)

  • ハードケース、ソフトケース、ワックスクリーニングツール、クリーニングクロスが付属する

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