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MacBookと一体化するUSB-C対応ハブ「Branch」

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 USB Type-C(USB-C)ポートが1つしかない新型「MacBook」向けに、また新たなUSBハブが提案された。

 クラウドファンディングサービスKickstarterに登場した「Branch」は、以前紹介した「Hub+ for USB-C」と異なり、12インチMacBookと一体化するデザインが特徴だ。

 Branchは、MacBookのUSB-Cポートに取り付けて、HDMIポートと2つのUSB 3.0ポートを増設できるアクセサリ。BranchのUSB-CにACアダプタを接続すると、通電を示すLEDが点灯する。Branchの開発グループは、64Gバイトのメモリを搭載するモデル「Branch 64」も提供する予定。


各種ポートを増設(出典:Kickstarter)

 MacBookに取り付けると、Branchは本体の一部であるように見える。厚さは11mmで13.1mmあるMacBookより薄く、底面のゴムと干渉しないので、デスクの上に置いて使う際も邪魔にならない。


MacBookと一体化するデザイン(出典:Kickstarter)

デスクの上でも作業しやすい(出典:Kickstarter)

 また、KickstarterでMini DisplayPortに関するフィードバックを大量に受け取ったことから、HDMIポートをMini DisplayPortに変更したうえで、早期の支援者にはMini DisplayPortをHDMIに変換するアダプタを無償提供する。

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間7月23日まで。記事執筆時点(日本時間6月24日12時)で、目標額5万ドルに対し約1万1000ドルの資金を集めている。

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