動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営するスクーは6月12日、クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営するクラウドワークスと提携し、双方のサービスでクラウドワーカーを育成する連携を発表した。
連携の第1弾として、クラウドワークスに所属する全65万人のクラウドワーカーを対象とした、全14コマの特別カリキュラム「クラウドソーシングデザイナー向けカリキュラム」「クラウドソーシングライター向けカリキュラム」の2つを無料で提供する。
今回の提携により、オンライン上で能力水準の高いワーカーを育成し、国内外の仕事につなげることをめざす。提携後は、スクーとクラウドワークスのサービス利用者に対して、スクー上で個人の学習ログとクラウドワークスのユーザーデータをひもづけたプロジェクトを段階的に発表する予定となっている。
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