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オーディオテクニカ、密閉型と開放型で選べる--インドアで活躍するヘッドホン

加納恵 (編集部)2015年06月04日 11時35分
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 オーディオテクニカは6月4日、ホームユース用のオーバーヘッド型ヘッドホン2シリーズ5モデルを発表した。長時間リスニングに適した「T」シリーズと音抜けの良い「TAD」シリーズをリニューアルする。いずれも発売は6月19日。

  • 左から「ATH-AVC500/AVC300/AVC200」

 Tシリーズは、密閉ダイナミック型ヘッドホン「ATH-AVC500/AVC300/AVC200」(想定税別価格:7000円前後/3000円前後/2000円前後)の3機種をそろえる。上位機となるAVC500は頭に装着するだけで最適なフィット感が得られる、「フリーアジャストヘッドサポート」を採用。AVC300/AVC200は「アジャスタブルヘッドサポート」により、長時間でも疲れにくい快適なリスニングができるとしている。

 AVC500のみ、ハウジングには不要振動を抑制する制振アルミニウムハウジングを使用。ベースポートも設け、引き締まった重低音再生を実現する。

 AVC500は53mmのCCAWボビン巻きボイスコイルドライバ、AVC300は40mmのCCAWボイスコイルドライバ、AVC200は40mmドライバをそれぞれ搭載。全機種で3mのコードを採用する。

  • 左から「ATH-AVA500/AVA300」

 TADシリーズは、オープンエアダイナミック型のヘッドホン「ATH-AVA500/AVA300」(同:7000円前後/4000円前後)2機種をラインアップ。両機種ともにハニカムパンチングケースを採用することで、音抜けのよい自然な再生音が得られるという。

 AVA500は、53mmのCCAWボビン巻きドライバを搭載し、制振アルミニウムリングにより不要振動を抑制。頭に装着するだけでフィット感が得られるフリーアジャストヘッドサポートを備える。

 AVA300は、オープンエア専用設計の40mmのドライバを搭載。アジャスタブルヘッドサポートにより長時間でも快適なリスニングができるとしている。両機種ともにコードは3mの片出しタイプになる。

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