logo

ソニー、リビングで聴くハイレゾ--ホームシアターに新開発トゥイータ搭載

加納恵 (編集部)2015年05月13日 16時10分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソニーは5月13日、ホームシアターシステムにバータイプの「HT-ST9/NT3/CT780/CT380」と台座タイプの「HT-XT3/XT100」の2タイプ6モデルの新製品を発表した。HDCP 2.2対応の4Kパススルーモデルやハイレゾ音源再生対応モデルなどをそろえる。発売は5月23日から順次。

 バータイプモデルは、バータイプスピーカとワイヤレスサブウーファから構成され、ST9/NT3は5.2GHz帯、CT780/CT380は2.4GHz帯を用いたワイヤレス接続に対応する。

 ST9は7.1ch、NT3は2.1chタイプで、いずれも音の歪みを抑え、伝達ロスが少ない高効率な「磁性流体スピーカ」を採用。ハイレゾの超高域再生部分を担うトゥイータは、スピーカの同軸に搭載することで、高さを抑えたまま高域再生を確保し、スリムボディを実現する。

 CT780、CT380はともに2.1chタイプ。ハイレゾ再生には対応していないが、4Kパススルーを実現する。上位機となるCT780のみソフトドームトゥイータを設け、高域再生をカバーする。

  • 「HT-ST9」

  • 「HT-NT3」

  • 同軸スピーカ

  • 「HT-CT780」

  • 「HT-CT380」

  • HT-ST9(発売日:6月13日、想定税別価格:15万円前後)
  • HT-NT3(発売日:6月13日、想定税別価格:8万円前後)
  • HT-CT780(発売日:5月23日、想定税別価格:5万円前後)
  • HT-CT380(発売日:5月23日、想定税別価格:4万円前後)
  • HT-XT100

 台座タイプは、ハイレゾ再生、4Kパススルーに対応したXT3と、エントリーモデルのXT100を用意する。いずれも2.1chスピーカを備えたワンボックスタイプで、XT3は65V型、50kg、XT100は50V型、30kgまでのテレビ設置が可能だ。

  • HT-XT100(発売日:6月13日、想定税別価格:7万円前後)
  • HT-XT3(発売日:6月13日、想定税別価格:2万5000円前後)
デジタル製品

AVの記事一覧はこちら

-PR-企画特集