持ち物や点検項目をリスト化してすばやくチェック--iOSアプリ「CheckList」

 「CheckList」は、さまざまなチェックリストを呼び出し、各項目に対してワンタップでチェックを付けていけるアプリだ。持ち物リストや外出前の身の回りのチェック、機器の点検項目のチェックなど、さまざまなチェックリストを作って呼び出せるようにしておけば、これらをスピーディーにチェックできるようになる。

 利用にあたってはまずチェックリストを作成する。各項目を入力して保存すると、3列に項目が並んだ状態でチェックリストが表示できるようになる。あとは使いたい時にホーム画面に表示される一覧の中から、必要なチェックリストを呼び出せばよい。

 チェックリストは、タップするとチェックマークもしくは「済」のマークがつけられ、色が反転するので、確認が終わった項目をどんどんタップして消していけばよい。このチェックリストは3列表示のほか、2列表示や1列表示にも切り替えられるので、画面のサイズや見やすさ、タップのしやすさなども考慮しつつ、カスタマイズを自在に行える。

 チェックリストは、メニューから「すべてのチェックを外す」を選択すると元の状態に戻るので、再利用も容易だ。チェックリストを使うたびにいったん前回のチェックをクリアし、再度使い始めるというルーチンになるだろう。チェックを入れた項目を削除するという使い方にも対応している。

 同種のアプリはいくつかあるが、本アプリは3列表示によるボタンライクなデザインによる見やすさが特徴として挙げられる。ToDoアプリのようにリマインダに類する機能はなく、あくまでも使いたい時に任意のリストを呼び出すという設計で、外出時や出張時の持ち物リストや、イベントやセミナーでの確認リスト、さらには機器などの点検項目、トラブル発生時の確認事項などをリスト化しておくと重宝するだろう。

 ネックとなるのは、チェック項目をタップした際、マスの下寄りをタップするとチェックが入らずに編集モードに切り替わること。多くのユーザがレビューで指摘しているが、いっこうに改められないことからして、仕様を変更する意向はないようだ。言い換えれば、この仕様に馴染めるかどうかが、アプリに対する評価を決めることになるだろう。

  • ホーム画面。作成済みのリストが表示される。新規にリストを作るには右上の「+」をタップ

  • 項目を入力する。複数行にわたって入力することも可能

  • 完成したチェックリスト

  • 確認済み項目をタップするとチェックマークもしくは「済」のマークがつき、色も変わる

  • チェックリストは一列表示や二列表示への切り替えも可能

  • チェックを一括で元に戻すことで繰り返しの利用が可能。チェックした項目をワンタップで削除することもできる

>>CheckListのダウンロードはこちらから

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