ユナイテッドは4月6日、社内でスマートフォンきせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」などを手がけるメディアコンテンツカンパニーを、表参道のアライブ美竹から、隣にあるSIA青山ビルへと移転した。メンバーの増加にともない、社員がよりクリエイティブな発想ができる環境で働けるように、別途オフィスを構えることにしたのだという。
同社の主力サービスであるCocoPPaは、自分や他のユーザーが投稿したアイコン・壁紙などの素材で、スマートフォンの待ち受け画面を可愛くきせかえられるアプリ。2012年7月のサービス開始から2年9カ月が経過した2015年4月5日に3800万ダウンロード(iOS/Android)を突破した。従来と同様に海外ユーザーの比率が85%を超え、その中でも米国のユーザーに人気だという。
同社によれば、当初からプロモーションはしていないが、世界中のきせかえ好きな女性によるSNSでの共有や口コミを中心にダウンロード数が増え続けているそうだ。最近では南米、米国、EU諸国などで特に多くダウンロードされており、OS別ではAndroidが好調だという。
新オフィスでは、(1)どこでもミーティングをしてアイデアを出すことができ、(2)既成概念に囚われず自由な発想ができる空間を目指したそうだ。ここでは、そんな“創造性が高まる”、ユナイテッドの新オフィスを写真で紹介する。
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