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レベルファイブ、NFC搭載玩具と連動「スナックワールド」を発表--「レイトン7」などの続報も

佐藤和也 (編集部)2015年04月08日 13時16分
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 次世代大型クロスメディアプロジェクトとして発表された「スナックワールド」は、「イナズマイレブン」、「ダンボール戦機」、「妖怪ウォッチ」に続く、第4弾として位置づけられたタイトル。

 次世代大型クロスメディアプロジェクトとして発表された「スナックワールド」は、「イナズマイレブン」、「ダンボール戦機」、「妖怪ウォッチ」に続く、第4弾として位置づけられたタイトル。

 レベルファイブは4月7日、新作発表会「LEVEL5 VISION 2015 -THE BEGINNING-」を東京ドームシティホールにて開催した。発表会では「妖怪ウォッチ」シリーズの新展開を中心としていたが、それ以外にも開発中のタイトルについての発表が行われた。

レベルファイブ代表取締役社長の日野晃博氏
レベルファイブ代表取締役社長の日野晃博氏

 妖怪ウォッチに次ぐ次世代大型クロスメディアプロジェクトとして「スナックワールド」を発表。すでにゲーム以外でもテレビアニメ化やマンガ化、劇場用アニメ、玩具展開も決定している。玩具ではNFCチップが搭載したグッズを販売しゲームなどとの連動を図る。

 このほかスマートフォン向けゲームアプリとして「レイトン7」と「ファンタジーライフ2 ふたつの月とかみさまの村」の概要を公開。レイトン7はテーブルゲーム「人狼」からヒントを得た推理ゲーム。レイトン教授シリーズの名前を冠しながらも新しい世界観を持つ。一方、ファンタジーライフ2は「ファンタジーライフ」の最新作となるRPGとなっている。

 発表会における3つのタイトルについて、写真でお届けする。

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