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学校給食に「クックパッド」レシピが採用--栄養士が選定

藤井涼 (編集部)2015年03月03日 18時17分
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 茨城県境町とクックパッドは、3日間限定で町立小中学校の学校給食に、「クックパッド」のレシピを元にしたメニューを提供することを発表した。3月4日に「小松菜としめじの卵炒め」、3月10日に「鶏挽肉と白菜の春雨スープ」、3月18日に「菜の花のバター醤油ソテー」を給食メニューに加える。

 茨城県境町では食育に力を入れており、給食を通じて児童期から豊かな食習慣を学ぶ取り組みを推進。その一環として、クックパッドのレシピを元に県産の食材を活用したメニューを提供する「クックパッドの学校給食の日」を設けることにしたのだという。

 レシピの選定にあたりクックパッドでは、学校給食のメニュー選びで特に課題となる「亜鉛、カルシウム」などを自動計算した各レシピの参考栄養素情報を、境町給食センターに公開。これを基に、境町給食センター所属の栄養士が、給食で必要な栄養素や、生徒が楽しんで食事ができることなどを総合的に考慮して、野菜を美味しく食べられるレシピを選定したという。


給食に採用されたメニュー

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