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ソニー、“ママにもぴったり”な4Kハンディカムを藤本美貴さんがPR

加納恵 (編集部)2015年02月26日 17時20分
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  • 藤本美貴さんが4Kハンディカムとともに登場

 ソニーは2月26日、販売を開始した4K画質の「ハンディカム FDR-AXP35」(想定税別価格:14万5000円前後)の発売記念イベントを開催した。タレントの藤本美貴さんが登場し、自身で4K撮影した映像などを披露した。

 FDR-AXP35は、前4Kモデル「FDR-AX100」に比べ、体積で30%、重量で20%の小型、軽量化を実現した最新モデル。従来の光学式手ブレ補正から空間光学手ブレ補正へと、手ブレ補正機能を進化させ、ワイドやズーム撮影時でもブレを抑えた高画質で記録できる。

 イベント内では、もうすぐ3歳になるお子さんが遊ぶ姿を撮影した映像を藤本さんが披露。ビデオカメラ2台を同時に操作し、フルHDと4Kの撮影画質を比較したという。

  • 「ハンディカム FDR-AXP35」の特徴

  • フルHD(左)と4K(右)の映像比較

  • 「4Kは髪の毛の質感などが違う」と藤本さん

 藤本さんは「4K映像は、フルHDに比べるととても鮮明で違いにびっくり。動き回る子どもを撮影してもブレが気にならない」と撮影した印象を語った。また会場内で再生した映像を見て「その場にいるような雰囲気になる」とコメントした。

 イベント当日は藤本さんの30歳の誕生日で、1985年に発売されたハンディカムと同い年。サプライズで4Kで撮影した映像を切り出した写真をデザインしたバースデーケーキが用意された。加えて撮影で使用した4Kハンディカムもプレゼントされた。

  • 藤本美貴さんとバースデーケーキ

  • 撮影した映像を切り出したデザインのバースデーケーキ

  • 新旧のハンディカム比較。最新モデル(右)が小型化していることがわかる

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