ガンホー、「情熱大陸」とのコラボゲームアプリを配信--森下社長の密着取材放送も

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは2月26日、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」とのコラボレーション企画として制作したゲームアプリ「モジポップン~100の海と情熱の大陸~」の配信を開始した。対応機種はiOS/Androidで、価格は無料。追加課金は一切行わないとしている。配信は期間限定としているが、終了時期は未定。

 本作は文字をつなげて“コトバ”を作り財宝が眠る深海へと潜っていくという、しりとりと言葉作りを融合させたパズルゲーム。プレイヤーは潜水士となり、愛犬のパッションとともに「無限の情熱と知識を持つもの」だけがたどり着けるという幻の大陸「グランロゴス」を目指して、100の海で冒険を繰り広げる。

 ゲーム内で作ったコトバは辞書ページに自動で記録され、辞書データを参照し意味や関連語を知ることも可能。辞書データの監修は三省堂の辞書出版部が関わり、「大辞林」より2文字以上6文字以内の単語を約19万語収録しているという。

 コラボレーションは、情熱大陸によるガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役CEOの森下一喜氏の密着取材を通じて行われたもの。その模様は3月1日23時から「ゲームクリエイター・森下一喜に密着1年 オリジナルゲームがついに完成し制作の舞台裏を公開する!」と題し、同番組で放送するとしている。

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