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au初のジュニアスマホ「miraie」の発売日は1月30日に

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 KDDIと沖縄セルラーは、au初のジュニア向けスマートフォン「miraie」(京セラ製)を1月30日に発売すると発表した。

 miraieは、子どもが安全に使用できる機能や防犯機能を搭載した耐衝撃設計のスマートフォン。防犯ブザーは本体側面にある専用キーを押すと鳴動し、それに連動して位置情報を取得、メインカメラ/サブカメラが現在位置周辺を撮影し、保護者に子どもの居場所と周囲の状況写真を自動で送信する機能を備える。

 また、子どもの年齢にあわせたフィルタリングレベルの設定が可能な専用ブラウザや利用時間、アプリケーション利用、電話帳登録などへの細やかな制限機能を搭載。加えて、メールやブラウザなどへの文字入力時に、子どもが使用するには不適切な言葉が入力された場合に注意を促す「あんしん文字入力」を搭載する。


推奨しない言葉を入力すると、送信するか、送信しないかの注意を表示する「あんしん文字入力」

 保護者向けに提供する保護者設定メニューでは、使用時間制限やフィルタリングの設定、子どもが入力した「不適切な言葉」の入力履歴が確認できる。なお、このような機能制限は、災害や犯罪などのトラブル時に、保護者からのSMSによって一時的に解除できるという。

 Google Playには非対応だが、KDDIではmiraieの発売にあわせて同端末専用にカスタマイズした「auスマートパス」を提供。収録アプリの中から子どもが安心して楽しめるアプリや学習に役立つアプリのみを提供するほか、子どもにとって不適切な検索結果を表示しない検索機能を提供する。なお、ダウンロードしたアプリを使用するためには、保護者の承認が必要になる。

 OSはAndroid 4.4を採用。約4.5インチのTFT/qHD液晶ディスプレイ、約800万画素のメインカメラ、約200万画素のサブカメラを搭載。メインメモリは約1.5Gバイト。約8Gバイトの内部ストレージを搭載し、最大32GバイトまでのmicroSDHCカードに対応する。バッテリは2000mAhを搭載し、連続待受時間はLTE通信の場合で約440時間。大きさは幅約64mm、高さ約128mm、厚さ約11.2mmで、重さは約134g。防水防塵のほか、米国国防総省が制定したMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能に対応する。


「miraie」

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