ローソン、バンナムの仮想通貨対応の「バナコインプリペイドカード」を先行発売

 ローソンは、バンダイナムコゲームスが運営する仮想通貨「バナコイン」対応の「バナコインプリペイドカード」について、1月6日より全国のローソン店舗(一部店舗除く)にて先行発売を開始する。取扱い券種は3000円券で、チャージ時の消費税率が8%の場合は2778バナコインとなっている。

 バナコインは、同社が運営するIDサービス「バンダイナムコID」が提供する仮想通貨サービス。オンラインゲーム、アーケードゲーム連動サービス、アニメ動画配信サイトなどで利用することができる。現在は「機動戦士ガンダムオンライン」、「バンダイチャンネル」、「湾岸マキシ.NET」など8サービスで利用可能。今後も対応サービスを順次拡大していく。

 ローソンは2011年7月から、店舗のレジで入金処理をすることにより利用可能になる新方式のプリペイドカードの取扱いを開始。ウェブサイトでクレジット番号などの情報を入力する必要がなく、安心かつ手軽に利用できることから、取り扱い高が伸張。2014年11月の取り扱い高は前年同時期と比べ、2倍以上に伸張しているという。

 バンダイナムコゲームス側では、2月28日までにバナコインプリペイドカードを使ってバナコインをチャージした利用者のなかから抽選で1000人に、本カードと同額の3000円分のバナコインをプレゼントする発売記念キャンペーンを実施。カードを使ってバナコインをチャージすると自動的に応募となる。

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