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スマホゲーム「ラブライブ!スクフェス」のユーザー数が世界1000万人に

佐藤和也 (編集部)2014年12月15日 11時18分
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 ブシロードとKLabは12月15日、共同開発したスマートフォン向けゲームアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)について、12月8日付けでユーザー数が全世界で1000万人を突破したことを発表した。

 本作は、多方面に展開しているスクールアイドルプロジェクト「ラブライブ!」をテーマにしたリズムアクション&アドベンチャーゲーム。2013年4月のiOS版配信を皮切りに展開を開始し、2014年に入ってからは海外向けの配信も行っている。12月5日には国内ユーザー数が600万人を突破していた。

 世界1000万人突破の記念キャンペーンとして、12月16日より7日間、特別ログインボーナスとしてラブカストーンを毎日1個プレゼントする。また投票イベント「クリスマスプレゼント大作戦」のユーザー投票で1位になった西木野真姫の覚醒済みURカードを、2015年1月15日24時までの期間中、合計5日間ログインすることによってプレゼントするという。

 新たな投票イベント「あなたと行きたい♪旅ガール決定戦」も開催。作中に登場するμ’s(ミューズ)メンバーの「誰と」「どんな旅行に行きたいか」を投票し、1位になったメンバーとシチュエーションがURカード化する。この投票は国内だけではなく世界共通で行われる。国内での投票期間は12月15日16時から、2015年1月15日15時まで。

 本作では初めてとなるリアルイベント「スクフェスハイスコアチャレンジ全国大会&スクフェス感謝祭2015」も開催することを発表した。詳細はゲーム内や公式サイトで告知するとしている。

  • ログインキャンペーンで配信される西木野真姫の覚醒済み限定URカード

  • 12月に各所で掲出される本作の広告デザイン

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