Olasonic、よりクリアな音質に--卵型キャビネットに新設計を詰め込んだテレビ用スピーカ

加納恵 (編集部)2014年11月13日 13時00分
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  • 「TW-D6TV」

 東和電子は11月13日、Olasonicブランドからテレビ用スピーカ「TW-D6TV」(D6TV)を発表した。新設計を採用し、よりクリアな音質を再現する。発売は12月上旬。想定税込価格は8980円になる。

 Olasonicブランドでは、テレビのヘッドホン端子に接続して使用するテレビ用スピーカ「TW-D5TV」を販売している。D6TVは、卵型キャビネットやサイズはそのままに、スピーカユニットを大型化。新設計の大型ディフューザにより、広がり感あるサウンドを得られるという。

 背面にはプレッシャーボード付きの大型パッシブラジエータを備え、重低音再生をサポート。プレッシャーボードは背面からの空気を一度ためて、発散させることで迫力ある重低音を再生するもので、テレビの音を効率良く再生できるとしている。

 テレビとの接続はD5TV同様、ヘッドホン端子に接続するのみ。音量調整もテレビのリモコンをそのまま使用可能だ。本体には独自の「SCDS(Super Charged Drive System)」を備え、10W+10Wのハイパワーながら、2.5Wの低消費電力を実現する。

 サイズは高さ119mm×直径87mmと、D5TV同様のコンパクトモデル。左右独立型のため、テレビの前面をふさがず使用できるほか、ケーブルでスピーカの位置も簡単に調整できる。

  • 「TW-D5TV」(右)と「TW-D6TV」(左)

  • 「TW-D5TV」(右)と「TW-D6TV」(左)。D6TVプレッシャーボードを備える

  • 大型デュフューザーを搭載する

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