ティアックは11月5日、ハイレゾ音源に対応したポータブルヘッドホンアンプ/プレーヤー「HA-P90SD」を発表した。DSD 5.6MHzネイティブ再生に対応する。発売は12月上旬。想定税別価格は7万2000円前後になる。
すでに10月25日に「秋のヘッドフォン祭 2014」の会場内にて発表されており、今回が正式発表になる。
ディスクリート構成のパワーアンプ回路と、DSDに対応した高音質なデジタル回路を搭載。MacやWindowsからはもちろん、iOSやAndroidデバイスからも、最大DSD 5.6MHz、PCM 192kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートすることなく再生することが可能。Mac、Windows、iOS、Androidそれぞれのプラットフォームでハイレゾ音源を再生できるアプリ「TEAC HR Audio Player」を無償で提供する。
本体にはmicroSDカードスロットを備え、microSDカードからのWAV、MP3、AAC、FLAC、DSF、DFF(DSDIFF)形式の音楽ファイル再生を実現。対応サンプリング周波数は、DSD 5.6MHzネイティブ再生やPCM 192kHz/24bitに対応する。
サイズは高さ21.5mm×幅69.6mm×奥行き123mmで、重量約280g。内蔵リチウムイオン充電池で駆動し、デジタル接続時は約7時間の連続再生が可能だ。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力