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ソフトバンク、企業向けモバイル管理サービス「AirWatch」を提供

藤井涼 (編集部)2014年10月30日 14時47分
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 ソフトバンクテレコムは10月29日、米AirWatch by VMwareと提携し、同社の企業向けモバイル管理サービス「AirWatch」の提供を開始した。スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末や、それらの端末で動作するアプリ、コンテンツなどを一元的に管理できるサービスだ。

 AirWatchでは、JailBreak(脱獄)端末や非推奨アプリのインストールなど、企業のセキュリティーポリシーに反する端末を排除したり、カメラなどの機能制限をしたりできる。端末紛失時にはデータ消去も可能だ。

 また、モバイルアプリ管理機能によって、アプリカタログ(企業内アプリストア)からアプリを配布できるほか、管理画面からは利用状況などを把握できる。そのほか、ドキュメントなどのコンテンツの配布、Eメールの設定配信や利用状況の管理が可能だ。


「AirWatch」のサービス提供イメージ

 管理画面は17カ国語に対応している。また、既存システムとの連携も可能なため、端末利用者は各種設定を変更することなく、どこからでも安全に社内リソースにアクセスできるとしている。

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