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ソニービル、星空とハイレゾのコラボ「サウンド・プラネタリウム2014」--11月7日から

加納恵 (編集部)2014年10月22日 20時17分
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 ソニーは、東京・銀座のソニービルにおいて、ハイレゾ音源とプラネタリウムのコラボレーション「サウンド・プラネタリウム2014」を開催する。開催期間は11月7日から12月25日まで。ソニービル8階のコミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」にて行われる。

  • 「サウンド・プラネタリウム2014」

 サウンド・プラネタリウムは、プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が開発した、光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-II」を使用し、星空を再現。その星空にあわせて選ばれたハイレゾ音源を再生するというもの。2013年にも開催された。

 4台のソニー製プロジェクタを使用し、客席正面だけでなく、天井にもCG映像を投写する、迫力ある映像が見られるとのこと。4台のうち1台は魚眼レンズをつけ、宇宙空間の広がりを感じることができるという。

  • ナビゲーターの藤井フミヤさん

 ハイレゾ音源は、11月7~30日までがL'Arc~en~Ciel「READY STEADY GO」、マイケル・ジャクソン「Love Never Felt So Good」、藤井フミヤ「Another Orion」で、12月1~25日までがユニコーン「Feel So Moon」、平井堅、藤井フミヤ「夜明けのブレス」になる。

 視聴時間は15分程度で、ナビゲーターは藤井フミヤさんが務める。11時から19時までの間、映像は繰り返し上映され、入場は無料だ。

 このほかソニービル内では、1階、2階、4階の「ソニーショールーム」でハイレゾ対応のスマートフォン「Xperia Z3/Z3 Tablet Compact」、デジタルオーディオプレーヤー「ウォークマン Aシリーズ」などを使用し、サウンド・プラネタリウム2014で体験できる各アーティストの同じ楽曲をハイレゾ音源で聴くことができる。

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