ヤマハは10月21日、CD、USB、Bluetoothなどを備えたオールインワンコンポ「Restio(レスティオ)」に新モデル「ISX-803」を発表した。発売は10月下旬。税別価格は8万円になる。
Restioは、スタンドを装備した自立式オーディオ。奥行き90mmのスリムボディで、インテリアにマッチするデザインが特徴だ。ボディカラーもアースブリック、ブルーベリー、クレイホワイト、ブラックリーフと観葉植物のような4色を用意する。
スピーカはディスプレイの左右に10cmウーファと3cmソフトドームトゥイータを内蔵した2ウェイのステレオ構成。DSPで高精度な信号処理をする「Extended stereo」により、音のセパレーションを確保し、広がり感あるサウンドを再生する。
圧縮音源に低域や高域を加え、高音質再生ができる独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」を搭載。小音量時でも、低域と高域を補正する「ラウドネスコントロール」や「3バンドイコライザー」などの高音質技術を備える。
ディスプレイ部はデジタル、アナログ時計表示の切り替えができ、クロック&アラーム機能を搭載。起床やスケジュールのリマインドをサポートするアラーム・スヌーズやスリープ機能を装備する。独自の「インテリアアラーム」を使用すれば、好きな音楽をアラーム音に設定できるほか、設定時間の3分前から徐々に音量をアップさせ、再生の開始直後にはストレスを感じやすい高周波数帯域をカット。設定時刻にビープ音が鳴ることで快適な目覚めに導く。アラームなどは専用アプリ「DTA CONTROLLER」をインストールしたスマートフォンやタブレットから設定可能だ。
サイズは高さ997mm×幅410mm×奥行き295mm(スタンド含む)で、重量約12kg。別売の壁掛け用取り付け金具「AT-800」(税別価格:1万1429円)を利用すれば、壁掛け式としても使用できる。
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