グリーとKDDIは10月21日、ゲームパブリッシング事業を共同で行うための業務提携に合意したことを発表した。国内外のゲーム開発会社の日本展開を支援するとしており、第1弾としてトライフォートが開発するゲームタイトルを今冬にリリースする予定。
グリーはこれまで、北米や韓国のスタジオでゲームタイトルを開発してきた。今回の提携では、同社が持つノウハウや国内外のネットワークを生かし、ゲーム開発会社のマーケティングやプロモーション、コンサルティング、日本市場向けのローカライズなどを支援する。また、今後は国内のゲーム開発会社の海外進出も支援する予定だ。
KDDIは、1100万ユーザーを超える「auスマートパス」の顧客基盤を活用し、パブリッシングに必要なプロモーションやゲーム開発費の支援などをする。また、同日からauスマートパスのサイドメニューにゲームコーナー「auゲーム」を設け、各タイトルのマーケティング支援などをする。
auゲームでは、第1弾として「モンスターストライク」や「魔法使いと黒猫のウィズ」などのアイテム課金型ゲーム17タイトルを提供する。ユーザーはアイテムを購入した際に、購入額の10%分のWALLETポイントが得られるという。
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