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ユーザーの運動を電力に変えて充電するバッテリ「AMPY」

河部恭紀 (編集部)2014年10月20日 15時12分
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 「AMPY」は、ユーザーが動いた時の運動エネルギーを電力に変えて充電するバッテリだ。


提供:AMPY

 ユーザーはAMPYを携帯して歩いたり、走ったり、自転車を漕いだりするだけで充電ができる。徒歩なら1万歩、自転車なら1時間、ランニングなら30分という運動量でスマートフォンの利用を3時間延長できるだけの充電が可能だ。


提供:AMPY

 AMPYは、「iPhone」や「Android」端末などのUSB搭載デバイスの充電が可能で、充電はUSBケーブルで接続するだけでよい。

 アクセサリキットにはアームバンド、スリーブ、クリップが同梱されるので、運動時にAMPYを腕、足、身体に装着して利用することが可能となる。充電量は専用スマートフォンアプリを使って確認できるので、AMPYをアームバンドなどから取り外す必要はない。


提供:AMPY

 AMPYはKickstarterで資金を集めており、11月10日までに10万ドルを集めることを目標としている。本稿執筆時点で17万ドル以上を既に集めている。

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