カプコンは10月15日、10月11日に発売したニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター4G」について、国内で200万本を出荷したことを発表した。この数字にはダウンロードカードならびに、Nintendo eShopのダウンロード版販売実績を含んでいる。
本作は2013年に発売され出荷本数410万本を達成した「モンスターハンター4」の続編として、新要素などを追加して発売。前作のセーブデータをほぼ引継ぎ可能とする施策で新規ファンのみならぶ従来のシリーズファンからも支持を得たことや、事前体験イベント「狩ーリバル」の開催、オリンピック金メダリストの羽生結弦氏を起用したテレビCMの放映などによる話題喚起が功を奏したという。ちなみにモンスターハンター4は、発売4日後で200万本を出荷しており、同じ程度の出荷ペースとなっている。
今後もイベント「狩りコン ~ MH4Gで一(ひと)狩りいこうぜ ~」を10月から、「モンスターハンターフェスタ'15」を2015年1月から開催するなど、異業種とのコラボレーションを含むさまざまな施策を推し進め、ユーザー層の拡大を目指すとしている。
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