ユカイ工学は10月7日、家庭向けロボット「BOCCO(ボッコ)」をCEATEC JAPAN 2014で公開した。発売時期は2015年3月、価格は税別2万円前後で、ロボット本体とセンサがセットとなる予定。
BOCCOは、Wi-Fiと、センサと通信するための近接無線の機能を搭載している。インターネット経由でスマートフォンと音声メッセージをやりとりできるほか、家庭内のセンサの情報をスマートフォンに通知できるという。これにより、家族の生活の様子を外出中に確認したり、家族と何気ないメッセージのやりとりを楽しんだりできる。
提供するセンサの種類は、振動センサ、マグネット式開閉センサ、光センサを予定している。
10月11日まで幕張メッセで開催されているCEATEC JAPAN 2014では、家庭内のセンサや家族のスマートフォンと連動し、センサ情報や音声メッセージ、テキストメッセージをやりとりするデモンストレーションを披露する。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力