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東京ゲームショウ2014

DeNA、ニュースアプリ「ハッカドール」の“中の人”イベント--新機能のお披露目も

佐藤和也 (編集部)2014年09月23日 09時30分
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 ディー・エヌ・エー(DeNA)は9月21日、東京ゲームショウ2014内自社ブースステージにて、「君にシンクロするニュースアプリハッカドール スペシャルシンクロイベント」と題したステージイベントを開催した。

 ハッカドールは、ゲームやアニメ、声優、マンガなど、いわゆるオタク系のコンテンツにフォーカスしたニュースアプリ。イメージキャラクターも制作され、アプリ内ではキャラクタとのインタラクションを重視したユーザーインターフェースを搭載。リリース時にはアニメPVも公開している。

 イベントでは、ハッカドールの声を担当するハッカドール1号役の高木美佑さん、ハッカドール2号役の奥野香耶さん、ハッカドール3号役の山下七海さん、さらにPVで登場するちょっと暗めなOLを演じる紫乃れいみさんが登壇。トークやミニライブが展開された。

  • 左から高木美佑さん、奥野香耶さん、山下七海さん。それぞれハッカドールのイメージカラーにあわせた衣装で登場

  • 紫乃れいみさん。美少女Mobageの主題歌も担当している

 トークではハッカドールにまつわる問題を4人がクイズ形式で解答しながら学んでいく形で進められた。問題のなかには、ハッカドールのキャラクターは「ハッカドール1号」「ハッカドール2号」「ハッカドール3号」と名付けられているが、これはプロデューサーが正式名称をつけ忘れたまま、PVのアフレコが始まってしまったからという秘話なども語られた。

 なかでも会場や中継されたニコニコ生放送の視聴者がどよめいたのは、「1号、2号、3号の中に1人だけ仲間はずれがいます。それは誰で、なぜ仲間はずれか?」という問題の解答。実は3号だけ性別が違う、いわゆる“男の娘”であることが明らかになった。これは山下さんもこの場で初めて知ったようで来場者とともに驚き、女の子のつもりで演じていたことや、結果的に初めての男役だということを語っていた。

  • さまざまな珍問難問に、時には笑いを誘うような解答で会場を沸かせていた

  • こちらはハッカドールが扱うニュースで、初期設定で選べるジャンルを、山下さんのジェスチャーで当てるという問題のときもの

  • この問題の正解は「BL」。前の写真が「B」で、こちらは「L」を表しているという

 ハッカドールは9月17日iOS版をアップデートし、コミュニケーションゲーム「ハッカト~ク!」を実装した。これはハッカドールとの会話が楽しめるコミュニケーションゲーム。フルボイスで収録され、会話での最適な選択肢を選ぶことで、ハッカドールの好感度が上がり、好感度が高くなるとデジタルアイテムなどのご褒美がもらえるというもの。ゲームを楽しむには、アプリ内ポイントの15ハッカが必要。ハッカはニュースを多く読んだり、ソーシャルメディアでシェアすることによって獲得できる。なお、Android版は近日アップデート予定としている。

 この新機能をクイズで一番正解が多かった高木さんが実際に披露。なかにはゲーム好きであればクスッと笑えるきわどい会話もちりばめられていたほか、高木さんの牛丼好きが1号に反映されているかのような反応もあり、会場内の笑いを誘っていた。

  • このように会話の中で選択肢が表示。回答によって好感度に差が出てくる

  • 真剣なまなざしでゲームに挑む高木さんと、その様子を見つめるれいみさん

  • 牛丼好きはハッカドール1号の反応を見てキャスト陣も会場も沸いていた

 最後にはミニライブを実施。紫乃れいみさんは美少女Mobageの主題歌「FUTURE☆DAYS」を、高木さん、奥野さん、山下さんはハッカドールの主題歌「First Heart Beat」をそれぞれに披露して締めくくった。

  • 「FUTURE☆DAYS」を軽快に歌い上げるれいみさん

  • ハッカドールキャストによる「First Heart Beat」

  • かなり本格的な振り付けとフォーメーションが入った曲となっており、そのパフォーマンスで来場者を魅了していた

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