「ここどこ?」--アプリで最寄りのランドマーク情報を取得し、相手に口頭で伝えよう

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待ち合わせには"ここどこ?" 合コン・飲み会・デート・新年会・忘年会・打ち上げ・二次会・結婚式の集合に便利な位置情報共有アプリ
価格: 無料(2015年03月14日時点)
おすすめ度:

3.0

  • 開発:koji tamura
  • カテゴリ:ナビゲーション

 「ここどこ?」は、現在地の情報をGPSで取得し、最寄りのランドマークの名称を表示できるアプリだ。電話口などで現在の居場所を相手に口頭で伝えるのに向いている。

  • 起動すると現在位置が地図上で表示されるほか、最寄りのランドマークがリストで表示される

 使い方は簡単で、GPSがオンの状態でアプリを起動すると、地図上の現在地と、最寄りのランドマークのリストが表示される。具体的に何メートル離れているのかも合わせて表示されるので、もっとも適していると思われるランドマークをタップし、送信方法を選択して相手に伝えればよい。

 現在地を送信する機能はiOSのGoogleマップでも用意されているが、座標のURLを送信する仕組みなので、電話口で読み上げるのには適さない。本アプリであれば、最寄りのランドマークを取得して表示してくれるので、相手がスマホなどを所有しているか否かに関係なく、今どこのスポットの近くにいると口頭で伝えられるのが利点だ。

 口頭で伝える以外の送信方法としては、メッセージ、メール、Twitter、Facebookなどが用意されている。ただしこれらの方法を使う場合、最寄りのランドマークの中心位置と現在地とはイコールではないことから、送信されたURLを地図アプリで開くと現在地からずれて表示されてしまう場合も多い。相手と合流するのが目的なら、最寄りのわかりやすいランドマークを相手に送信したあと、自らもその場所に移動するという使い方がベターだろう。

 といったわけで、座標を送るだけなら標準機能に任せたほうがよく、あくまで口頭ベースで居場所を伝えたい場合にこそ真価を発揮できるアプリといえる。ランドマークの住所だけでなく、現在地の住所まで取得できるようになれば、さらに重宝することだろう。

  • 個々のランドマークをタップすると詳細な情報が表示される。電話で口頭で伝えるならこの画面の内容を適宜読み上げればよい

  • メッセージやメールで伝えることもできる。なおTwitterやFacebookは直接メッセージを送るのではなく、オープンに投稿されてしまうので注意したい

  • メールで送信する場合はこのようなフォーマットとなる。ランドマークの住所も表示されるが、現在地の住所は表示されない

>ここどこ?のダウンロードはこちらから

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